美術部 第45回全国高等学校芸術文化祭・美術工芸部門和歌山大会

美術部 第45回全国高等学校芸術文化祭・美術工芸部門和歌山大会

2021/8/10

令和3年7月31日(土)~8月4日(水)の日程で第45回全国高等学校総合文化祭(以下全総文)和歌山大会美術・工芸部門が開催されました。

本校の美術部の全総文への参加は2年ぶりで、25回目となります。今回は高校3年生の出品生徒と、顧問が参加しました。

7月31日(土)は和歌山県民文化会館で部門開会式・講演会・講評会があり、8月1日(日)は美術館、博物館、県民文化会館に展示されている作品の鑑賞と、和歌山大学教育学部付属小学校で行われた交流会、制作体験に参加しました。

部門開会式(和歌山県民文化会館)

 

野田裕示先生による講演会、講評会(和歌山県民文化会館)

 

交流会、制作体験(和歌山大学教育学部付属小学校)

 

出品作品の前で記念撮影

 

第69回大阪私学美術展「優秀賞」受賞作品

全総文に大阪府の代表として選出していただくには、前年度の大阪私学美術展において、高校1,2年生の全出品者の中で上位4番以内の評価を受けなければならないという、極めて狭き門を突破しなければなりません。今回の本校の代表生徒は2年生の時の大阪私学美術展の絵画部門に出品した油絵F100号が優秀賞を受賞して代表に選出されました。新型コロナウイルスの影響で校内での制作時間の確保が難しい時には、トラックをレンタルして作品を自宅に持ち帰って制作するなど例年にはない苦労をして完成させた作品だけに、選出された時の喜びも一入でした。この度の全総文に出品した作品はその後新たに制作した油絵F30号となります。全総文に参加させていただき、全国の同世代の美術部員と交流し、数々の優秀な作品を鑑賞できたことはとても貴重な経験となりました。コロナ禍の中、芸文祭開催にご尽力をいただいた関係者の皆様にお礼申し上げます。

美術部顧問 弘正朋 谷山未来