人権教育LHRの一環で、車いす体験とアイマスク体験を実施しました。
車いす体験では、実際に車いすに乗ったり、介助したりすることで、移動する際の難しさや、介助する側の配慮の必要について学べました。
アイマスク体験では、視覚に頼らずに行動することの難しさを感じ、声掛けによるサポートの大切さも知ることができました。
今回の体験を通じて、相手の立場に立って考えることの大切さを学ぶことができました。
一人ひとりの違いを理解し、誰もが安心して生活できる社会の実現に向けて、自分にできることをこれからも考えていきたいと思います。