Eisuu-Senbatsu Course
英語と数学を中高6年間かけて、計画的に先取りした学習を継続することで、
理解の深化を図り、主体的な学習習慣の定着が確実なものとなります。
また、子どもたちの興味関心を高め、知的好奇心あふれる人材の育成をめざしています。
POINT
現代はグローバル社会・デジタル社会です。受験やキャリアにおいて、英語・数学は重要な2大スキルといえるでしょう。基礎・基本の早期習得から余裕をもって応用力を身につけながら、より高い目標を叶える学習スケジュールです。
6年間切れ目なく学べる独自のカリキュラムです。英語や数学などの教科学習はもちろん、中学から探究学習を導入し、主体性や実行力、問題解決能力や論理的思考力を養います。未来社会のリーダー育成をめざしたコースです。
グローバル化時代に求められるのは単なる語学力や知識だけではありません。最も重要なことは、人間力です。多様な価値観を理解し、自ら考えて行動できる力を育てます。主体性や協働する姿勢を大切にし、これからのグローバル社会で活躍できる人間力を養います。
英数選抜コースはより高みをめざすコースですが、希望と適性があれば他コースからの編入も認められます。高校入学試験前においても同様です。他コースや他の中学生もチャレンジして、お互いに切磋琢磨しながら自分を磨きませんか。
CURRICULUM
中高6年間の一貫カリキュラムを活かし、
発展的な内容を含めたカリキュラムで
難関国公立大学合格をめざします。
中学で培った先取り学習の成果を土台に、全教科の基礎力を完成させます。日々の授業・小テスト・課題を通して、難関大学入試に向けた学力の土台を固めます。
文系・理系に分かれ、志望に合わせた専門的な学習を開始。発展的な内容にも踏み込み、難関大学入試で求められる応用力を高めていきます。
志望校の過去問を用いた実践的な学習に取り組みます。共通テスト以降は志望校別のクラス編成で特別講習を行い、後期日程まで徹底サポートします。
2年次も引き続き英数選抜コースで学びます。希望と適性に応じて他コースへの移動も可能です。
INTERVIEW 01
在学中は、勉強とクラブ活動のどちらも妥協することなく、全力で取り組むことに力を入れてきました。S特進コースでの学習時間とクラブ活動の時間を両立するためにスキマ時間を無駄にしないことを徹底して意識していました。
夢や目標は自分の努力によって実現に近づいていくものだと思います。自分を信じて頑張ってください。
INTERVIEW 02
作品を制作する時は、期限に間に合うように考えながら、最後までやり遂げることを意識していました。受験の時には、美術の教科の先生だけでなく、様々な先生方にお世話になりました。
自分の目標に向かって頑張ってください。
INTERVIEW 03
勉強面では、定期考査や実力テストよりも日頃の「小テスト」に対して満点をめざして頑張っていました。特に英単語や古文単語はくり返し見返すことで身につくものだと思い、常に緊張感をもって取り組むように心がけていました。部活動では、高校生になってからチャレンジしたので、バレー部の副キャプテンになれた時は嬉しかったです。他のクラスや他学年との交友関係ができるので、興味のあるクラブがあれば、ぜひ入部することをオススメします。
後悔が残ったまま卒業を迎えることがないように様々なことにチャレンジしてほしいと思います。挑戦する勇気を持ち、一歩踏み出した自分自身を素直に褒められるように日々成長してほしいと思います。
INTERVIEW 04
私が高校在学中に頑張ってきたことは、日々の積み重ねを大切にする姿勢です。体調管理にも気をつけて、授業に真摯に向き合うだけでなく、定期考査に向けて計画的に取り組んできました。さらにテニス部やインターアクトクラブに所属し、限られた時間の中で活動に参加する中で、協調性や責任感を養うことができました。
高校生活はあっという間に過ぎていきます。今、この瞬間を大切に、自分らしく頑張ってください。応援してます!
在学中は剣道部に所属してクラブ活動にやりがいを感じていました。自分の好きなことを楽しむために、日々の取り組みを手抜かりなく行うことを常に意識していました。実は明確な志望校が決まっていなかったのですが、日々の学習を手広く、抜けなくコツコツと続けることで、自然に選択肢が広がり、京都大学が視野に入ったのだと思います。京都大学は日本各地から個性豊かな人が集まる大学だと聞いています。様々な人と積極的に交流を持ち、幅の広い学びを通じて、自分の知らない世界に飛び込みたいです。迷ったら京都大学をめざそう!
田中 良太朗 さん