Data Science Course
成功の鍵はデータを読み解くこと。
大学入試でも急速に拡大する情報化社会に対応する力が求められています。
一人ひとりの将来をしっかり見据えて、文理横断的なDX探究や学校設定科目でデジタル人材を育成し、理系を中心とした難関大学合格をめざします。
POINT
AI、IoT、などのデジタル技術を活用した社会で活躍できる人材を育てる探究学習です。文理横断的な学びを追究します。
情報や理数教科を基礎から応用まで、着実に力がつくカリキュラムを展開。難関理系大学への現役合格と指定校推薦も可能です。
特進コース・未来創造コースから高校2年次以降選択をめざすチャンスです。独自の学校設定科目の実施も視野に入れています。
CURRICULUM
データサイエンスコース独自のカリキュラムを設定しており、
データ分析やプログラミングの基礎力を定着させたうえで、
より発展的な学習へとステップアップします。
INTERVIEW 01
在学中は、勉強とクラブ活動のどちらも妥協することなく、全力で取り組むことに力を入れてきました。S特進コースでの学習時間とクラブ活動の時間を両立するためにスキマ時間を無駄にしないことを徹底して意識していました。
夢や目標は自分の努力によって実現に近づいていくものだと思います。自分を信じて頑張ってください。
INTERVIEW 02
作品を制作する時は、期限に間に合うように考えながら、最後までやり遂げることを意識していました。受験の時には、美術の教科の先生だけでなく、様々な先生方にお世話になりました。
自分の目標に向かって頑張ってください。
INTERVIEW 03
勉強面では、定期考査や実力テストよりも日頃の「小テスト」に対して満点をめざして頑張っていました。特に英単語や古文単語はくり返し見返すことで身につくものだと思い、常に緊張感をもって取り組むように心がけていました。部活動では、高校生になってからチャレンジしたので、バレー部の副キャプテンになれた時は嬉しかったです。他のクラスや他学年との交友関係ができるので、興味のあるクラブがあれば、ぜひ入部することをオススメします。
後悔が残ったまま卒業を迎えることがないように様々なことにチャレンジしてほしいと思います。挑戦する勇気を持ち、一歩踏み出した自分自身を素直に褒められるように日々成長してほしいと思います。
INTERVIEW 04
私が高校在学中に頑張ってきたことは、日々の積み重ねを大切にする姿勢です。体調管理にも気をつけて、授業に真摯に向き合うだけでなく、定期考査に向けて計画的に取り組んできました。さらにテニス部やインターアクトクラブに所属し、限られた時間の中で活動に参加する中で、協調性や責任感を養うことができました。
高校生活はあっという間に過ぎていきます。今、この瞬間を大切に、自分らしく頑張ってください。応援してます!
授業や講習では、基礎から応用まで先生方が時間をかけて教えてくださるので、内容をしっかり理解しながら学習を進めることができます。また、勉強の時とイベントの時とでしっかり切り替えながら充実した学校生活を送っています。
保井 玲那 さん
高校入学当初は勉強への意識が高いとは言えませんでしたが、将来について考える中で目標を持つようになりました。日々の授業を大切にし、毎日少しでも復習することを意識しました。先生方の熱心な支えがあったからこそ、努力を継続できたように思います。高校では将棋部に所属しており、活動に積極的に参加する中で、集中力や粘り強く考える力を身につけることができました。勉強と部活動の両立を意識して、充実した学校生活を送ることを心がけてきました。日頃の積み重ねが結果につながったと感じています。
春木 咲人 さん
一つひとつの事実を丁寧に検証し、そこから法則や考えを導く「帰納法的な思考」――中学生・高校生の学びにおいて重要な姿勢です。本校では、情報を適切に整理・活用し、課題解決へと導く力の育成を重視しています。『探究の時間』では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の視点を取り入れながら、これらの力を実践的に深め、論理的思考力や表現力を養います。