国際ロータリー第2660地区のインターアクトクラブ海外研修に本校部員5名が参加しました。本年度は、大阪桐蔭高校IACがホスト校となり、台湾台北の国際ロータリー第3521地区のインターアクトクラブの学生と交流活動を行いました。夜の自由時間には夜市や歴史的建造物をみて回りました。また、現地で食べた台湾料理はどれも美味しく、存分に楽しめました。

2日目の研修では、台湾総督府を訪れ、台湾の歴史を学びました。東京駅と同じスタイルの設計と聞き、驚きました。また、頼清徳(ライ・チントン)大総統と面会する予定がなくなったのは、とても残念でした。
午後からは、台湾の学生と文化交流しました。身振り手振りを交えた英語をつかってコミュニケーションをとり、交流を深めました。


3日目の研修では、現地の幼稚園に行きました。幼稚園では折り紙をつかって紙飛行機を作ったり、園庭を一緒に駆け回って、遊びました。中国語しかわからない幼児も多く、同世代の学生とはまた違った意思疎通の難しさがあり、ジェスチャーを駆使して交流しました。別れる前に、「ありがとうの花」を歌ってくれ、とても癒されました。
昼からは、昨日交流を深めた学生と一緒に街中散策に出かけました。現地の学生のおススメのお店で昼食をとり、いろんなお店をみて回りました。台湾の学生とより仲良くなれたと思います。
夜は、台湾のロータリークラブ会員やインターアクトクラブの学生を招いたパーティーがありました。和やかな雰囲気で開催され、途中からは、プロのトランペット演奏を鑑賞し、カラオケ大会やみんなでダンスをするなど大盛り上がりで、パーティーが終わっても、それぞれが写真を撮り、名残惜しんでいました。




4日目は、国立故宮博物館に行きました。国宝である「翠玉白菜」も見ることができ、台湾の歴史や文化を感じることができました。
その後、桃園空港でお土産などを購入し、帰国しました。
本年度、地区全体では11校90名弱のインターアクターが参加しました。参加した本校生徒は、他校のインターアクター・台湾の学生・現地での人々との交流を通じ、多くのことを学びました。
さまざまな活動を企画していただいたロータリークラブの方々やホスト校である大阪桐蔭高校の顧問の先生方、生徒の皆さん、温かいおもてなしで出迎えてくださった台湾の方々、本当にありがとうございました。
今後も他校のインターアクトクラブと交流し、社会奉仕と国際交流を柱として活動していきます。



