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2022/02/07美術部

美術部 第37回大阪府高等学校芸術文化祭 美術・工芸部門コンクール展

平成29年1月24日(火)~1月29日(日)

大阪市立美術館にて第37回大阪府高等学校芸術文化祭

             美術・工芸コンクール展が開催されました。

大阪の公立高校60校と私学高校19校の計79校が参加し、

合計966点という出品数の中

本校は優秀賞1点・奨励賞1点・入選4点という結果になりました。

この展覧会は1次審査で入選した作品のみを大阪市立美術館に展示できる仕組みになっています。今回入選以上の賞を受賞した生徒も、残念ながら選外になった生徒も講評を励みにして頑張って欲しいです。

金光八尾美術部

1次審査で講評と芸文大賞の発表がありました。1000点近い作品の中から1点のみが芸文大賞に選ばれる為、搬入出に来た生徒たちの誰が選ればれてもおかしくないです。みんなドキドキしながら発表を聞いていました。今年度は絵画が芸文大賞に選ばれました。

本校の入選以上の賞を受賞した作品です。ご覧ください。

金光八尾美術部

高校2年生 絵画部門 優秀賞

金光八尾美術部

高校2年生 デザイン部門 奨励賞

金光八尾美術部

高校2年生 絵画部門 入選

金光八尾美術部

高校2年生 工芸部門 入選

金光八尾美術部

高校1年生 デザイン部門 入選

今年度の受賞率は以下の通りです 

今回の展覧会では、メッセージ性が高く、良く描写出来ている作品。写実のみで終わらせない、鑑賞者の視線を釘付けにする魅力的な作品が評価され、入選や受賞に至ったように感じました。

受賞などの評価も大切ですが、作品を制作する課程で考えたことや発見したこと、制作への姿勢そのものが同じくらい大切です。今回、身近な題材を取り上げた作品が好評だったのも、日々美術に向き合い、周りのものを観察し、アイデアをひらめいた課程が評価されたからだと思います。生徒たちが、評価に対して喜びや悔しさを感じる事が出来るのも、作品制作への姿勢が関係しているのではないでしょうか。制作の姿勢は必ず作品の一部となり、見る人に何かを伝えてくれるはずです。本校の部員も、ただ描写力を鍛えて満足するだけでなく、自分なりの世界観を表現する発想力、想像力を磨いて欲しいと感じた展覧会でした。その上で作品が評価され、自分の自信へと繋げていって欲しいです。

金光八尾美術部

入選以上の作品は本校事務室前ギャラリーに展示しています。

金光八尾美術部

その向かいには本校1年生の授業作品も展示しています。

本校生徒のエネルギッシュな作品を是非見に来てください。

美術部顧問 弘正朋 森岡実里

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