Art Course
2026年度から高校1年生で募集を始めた美術コースを更にパワーアップします。
水彩画、油絵、彫刻、デザインなど、
さまざまな表現手法に触れられる授業を行います。
さらにデジタルを活用した作品やアニメーションスキルを活用した作品にも挑戦します。
POINT
水彩画、油絵、彫刻、デザインなど、さまざまな表現手法に触れられる美術コース。金光八尾で基礎を固め、アートシーンの第一線で活躍している先輩も多くいます。高校2年時に他のコースからの編入も可能なコースです。
美術系の大学への進学に特化した教育を行う高校は、大阪府内でもごく限られています。7時間目講習はすべて美術講習。3年生ではデッサンをはじめとした実技など受験対策を強化し、押さえるべきポイントを押さえ、効果的に実力を身につけます。
DX化に伴い、美術コースではデジタルアートやグラフィックアニメーションにも挑戦する予定です。1人1台配付されるiPadやパソコンルームを活用して、最新のテクノロジーを駆使した新しいアートの形を創ってみませんか。
制作経験を通して、自分の考えや感性を表現する力を育てます。試行錯誤を重ねながら、美術やデザイン、映像など幅広い分野につながる創作力を身につけます。また、美術に触れる経験を通して豊かな感性を養います。
CURRICULUM
絵画、立体造形から美術史まで体系的に
学べるカリキュラムで、豊かな感性を育みます。
過去には東京藝大や筑波大の美術系学部に進んだ生徒もいます。
水彩画やデッサンなど、美術の基礎技法を幅広く学びます。学科の学習も並行して行い、バランスの取れた力を養います。
油絵、彫刻、デザインなど多彩な表現手法に挑戦。美術史も学び、自分の表現の方向性を見つけていきます。
デッサンをはじめとした実技の受験対策を強化。美術系大学への現役合格をめざし、ポートフォリオの制作にも取り組みます。
2年次も引き続き美術コースで学びます。希望と適性に応じて他コースへの移動も可能です。
INTERVIEW 01
在学中は、勉強とクラブ活動のどちらも妥協することなく、全力で取り組むことに力を入れてきました。S特進コースでの学習時間とクラブ活動の時間を両立するためにスキマ時間を無駄にしないことを徹底して意識していました。
夢や目標は自分の努力によって実現に近づいていくものだと思います。自分を信じて頑張ってください。
INTERVIEW 02
作品を制作する時は、期限に間に合うように考えながら、最後までやり遂げることを意識していました。受験の時には、美術の教科の先生だけでなく、様々な先生方にお世話になりました。
自分の目標に向かって頑張ってください。
INTERVIEW 03
勉強面では、定期考査や実力テストよりも日頃の「小テスト」に対して満点をめざして頑張っていました。特に英単語や古文単語はくり返し見返すことで身につくものだと思い、常に緊張感をもって取り組むように心がけていました。部活動では、高校生になってからチャレンジしたので、バレー部の副キャプテンになれた時は嬉しかったです。他のクラスや他学年との交友関係ができるので、興味のあるクラブがあれば、ぜひ入部することをオススメします。
後悔が残ったまま卒業を迎えることがないように様々なことにチャレンジしてほしいと思います。挑戦する勇気を持ち、一歩踏み出した自分自身を素直に褒められるように日々成長してほしいと思います。
INTERVIEW 04
私が高校在学中に頑張ってきたことは、日々の積み重ねを大切にする姿勢です。体調管理にも気をつけて、授業に真摯に向き合うだけでなく、定期考査に向けて計画的に取り組んできました。さらにテニス部やインターアクトクラブに所属し、限られた時間の中で活動に参加する中で、協調性や責任感を養うことができました。
高校生活はあっという間に過ぎていきます。今、この瞬間を大切に、自分らしく頑張ってください。応援してます!
私は将来キャラクターデザイナーになるのが夢です。そのために基礎的なデッサン力や構成力を鍛えていきたいと思っています。先生やクラスメイトの意見やアドバイスを取り入れてもっと上達していきたいです。勉強面では、毎日少しずつの積み重ねで結果が出る朝の小テストに力を入れて頑張っています。
武田 一夏 さん
私は立体造形に興味をもち、制作する時は、期限に間に合うように考えながら、最後までやり遂げることを意識していました。自分の表現したいものが中途半端な形で終わることがないように、しっかりと時間を意識するようにしていました。大学では、今まで扱ったことのない材料で何かを表現してみたいと考えています。また、芸術と他の分野を組み合わせて作品も作ってみたいです。将来の夢はまだ決まっていませんが、自分の作品を多くの方に見てもらいたいと思っています。みなさんも自分の目標に向かって頑張ってください。
松井 瑠美 さん