Tokushin Course
難易度の高い問題までしっかりカバーしながら、応用力を高めていきます。
2年生進級時に文系希望者はリベラルアーツコースに、理系希望者はデータサイエンスコースに分かれて、より専門的な学習に進みます。
関関同立に代表される難関私立大学への進学をめざします。
POINT
関関同立をはじめとする難関私立大学を受験するコースです、多くの生徒が自分の夢を叶え、確かな合格実績を誇ります。切磋琢磨しながら高いレベルの授業を受け、確かな応用力を身につけていくことができます。
授業や7時間目講習で、基礎・基本を確実に定着させ、発展的な問題に対応できる応用力を身につけていきます。難易度の高い応用問題までしっかりカバーし、高校1年時に文系か理系かをしっかりと選択できるキャリア教育を実施します。
高校2年生からは文系・理系に分かれます。文系はリベラルアーツコースとして、単に文系教科の学習をするだけでなくより高い教養を身につけ、理系はデータサイエンスコースとして、DX化に対応できる高度な学習をします。
放課後は自分のペースで集中して学習できる自習室を整えています。年齢の近い学習メンターが自習のサポートをするだけでなく、一人ひとりの相談事や悩み事に応えます。文系の大学生、理系の大学生から直接体験談を聞くことも可能です。
CURRICULUM
生徒の希望に応じて、講習時間数を選択できるシステムになっており、
クラブ活動もできるのが特徴です。
全教科の基盤をしっかり固め、大学受験に必要な基礎学力を定着させます。日々の講習や小テストを通して学習習慣を確立します。
文系・理系に分かれ、それぞれの志望に合わせた学習を開始。文系は「リベラルアーツコース」に、理系は「データサイエンスコース」にそれぞれ進級し、文理横断的な学びを追究します。
志望校別の対策に取り組み、関関同立をはじめとする難関私立大学や国公立大学への現役合格をめざします。
他コースへの移動も希望と適性に応じて可能です。
INTERVIEW 01
在学中は、勉強とクラブ活動のどちらも妥協することなく、全力で取り組むことに力を入れてきました。S特進コースでの学習時間とクラブ活動の時間を両立するためにスキマ時間を無駄にしないことを徹底して意識していました。
夢や目標は自分の努力によって実現に近づいていくものだと思います。自分を信じて頑張ってください。
INTERVIEW 02
作品を制作する時は、期限に間に合うように考えながら、最後までやり遂げることを意識していました。受験の時には、美術の教科の先生だけでなく、様々な先生方にお世話になりました。
自分の目標に向かって頑張ってください。
INTERVIEW 03
勉強面では、定期考査や実力テストよりも日頃の「小テスト」に対して満点をめざして頑張っていました。特に英単語や古文単語はくり返し見返すことで身につくものだと思い、常に緊張感をもって取り組むように心がけていました。部活動では、高校生になってからチャレンジしたので、バレー部の副キャプテンになれた時は嬉しかったです。他のクラスや他学年との交友関係ができるので、興味のあるクラブがあれば、ぜひ入部することをオススメします。
後悔が残ったまま卒業を迎えることがないように様々なことにチャレンジしてほしいと思います。挑戦する勇気を持ち、一歩踏み出した自分自身を素直に褒められるように日々成長してほしいと思います。
INTERVIEW 04
私が高校在学中に頑張ってきたことは、日々の積み重ねを大切にする姿勢です。体調管理にも気をつけて、授業に真摯に向き合うだけでなく、定期考査に向けて計画的に取り組んできました。さらにテニス部やインターアクトクラブに所属し、限られた時間の中で活動に参加する中で、協調性や責任感を養うことができました。
高校生活はあっという間に過ぎていきます。今、この瞬間を大切に、自分らしく頑張ってください。応援してます!
学習面では、計画的に毎日学習することを意識してきました。特に英単語の学習に力を入れていて、毎朝行われる小テストの範囲だけでなく、定期考査や模擬試験も見据えて学習しています。また、部活動では高校からバレーボールを始めましたが、少しでもチームの力になれるようにサーブを磨き、レギュラーを獲得することができました。
上田 湧士 さん